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		<title>ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
		<link>http://www.re-referencement.com/</link>
		<description>ＦＸで勝利を収めるには、通貨の特徴を知ることからはじまる。ドル・ユーロなど主要通貨をはじめ、豪ドル・ＮＺドル・ランドなど人気の高金利通貨の良いクセ、悪いクセを徹底分析！</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 4 Jan 2012 11:52:19 +0900</lastBuildDate>
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			<title>南アフリカランド｜ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
			<link>http://www.re-referencement.com/zar.html</link>
			<description><![CDATA[
南アフリカランドには私は嫌な思い出があります。2001年、アルゼンチンで金融危機が起きて、デフォルト（債務の不履行）が問題となりました。この出来事が、ほかの新興国にも波及して、いろいろな新興国通貨に売り圧力がｊかかりました。このように、南アフリカランドの金利は12-13％程度と現在よりさらに高かったので、スワップ稼ぎで買いポジションを持っていました。動いてもたかがしれていると思っていたら、何と対円レートは7月には15円台の半ばでしたが、年末には9円台半ばと40%も下落したのです。もちろん途中でロスカットはしましたが、ほかの通貨に比べて10分の1程度しかもっていなかったにも関わらず、大損をする羽目になりました。まあ、当時は世界中の景気状況があまり良くないという状態であったので、新興国市場も非常に不安定であったということで、現在のように世界経済全体がしっかりしている状況とは非常に大きな違いがありました。従って今はあの頃ほどは新興国が急におかしくなるということはないと思います。しかし、最近、BRICsだのVista（ポストBRICsとして選定された新興国の総称で、バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナムなどがあげられる）だのやたら新興国ブームとなっています。長期的にこれらの国の将来が明るいことは疑いのないところではありますが、ブームというのは通常の上昇以上の変化、つまり過熱を引き起こしますので、どこかで大きな調整が起きる可能性を常に秘めています。また、こうした新興国の市場は規模が相対的に小さいため、何かのショックに対してより大きな変動をしてしまいます。このことをよく理解した上で、取引をする必要があるでしょう。さて南アフリカはいろいろな天然の資源が採れることで有名で、ダイヤモンドはもとより、金もたくさん産出されることで有名です。そのため、一般的には南アフリカランドは金との相関が高いといわれています。果たして本当にそうなのかをここで見てみたいを思います。2006年1月からの金の価格と南アフリカランド円の推移を見ると夏以降、金価格と南アフリカランド円の動きがかなり相関しているように見えます。最近、南アフリカランドは金価格と大きな相関があるという声が多く聞かれるのは、そうせいだと思います。しかし、2006年春先を見ていると、この2つは全く相関していないのがわかります。どうもランド円と金の相関は少し怪しくなってきました。では、もうすこし長い期間で見てみることにしましょう。1997年から約10年間のランド円と金価格の推移を見ると、ほとんど相関がなく、それぞれバラバラに動いているのがわかると思います。つまり金の価格と南アフリカランド円の相関関係は、たしかにここ1年弱だけを見ると相関関係があるように見えますが、長い期間で見ると全く相関関係はなく、今の市場の動きはあくまでも一時的な現象であるということがわかると思います。ランド円は円相場の影響を受けていて、金との相関崩れている可能性もあるので、念のため、米ドルベースの金価格の推移と米ドル/南アフリカランドの相関も見てみます。しかし、ここにもやはりそれほどはっきりとした相関があるようには見受けられません。これではほぼ長期的には金との相関はなさそうだと結論づけることにします。
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			<pubDate>Wed, 4 Jan 2012 10:07:35 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>オーストラリアドル｜ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
			<link>http://www.re-referencement.com/aud.html</link>
			<description><![CDATA[
オーストラリアはご存じのとおり、資源が豊富な国として有名です。現在オーストラリアの輸出品の上位3位までを見ると①石炭②鉄鉱石③原油となっており、正に資源国であるということがはっきりわかります。資源の価格はずっと低迷を続けていましたが、ここ6-7年原油価格はずっと上昇をしてきており、鉄鉱石や石炭もこれと同じような動きをしてきています。こうした商品価格の上昇を語るには、中国やインドの存在を考える必要があります。BRICｓ(今、経済発展が著しいブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字を合わせた4ヶ国の総称)がブームになっていますが、これにまず火をつけたのは中国です。中国は1970年代後半に資本経済への転換をし、それ以降急激な経済拡大をしてきました。また、1990年前半には、インドが資本経済へ大逆転しました。こうした国がここ10年ほど急激な勢いで伸びてきたことで、資源の需給バランスが崩れてしまいました。これは考えてみたら当り前の話で、供給する量はそれほど変化しようがない状況の中で、2つの国の急拡大によって、需要が急速に拡大してしまったのですから、物が足らなくなるのは当り前の話です。その結果、それまで資源はあるのだが、産業がなく経済的にはあまり裕福でなかった国が、突然打ち出の小槌をもってしまったのです。有名は投資家であるジムロジャーズ氏は、この資源の時代は18年程度続くと予想していますが、もしこれが本当だとすれば、まだ10年近く資源という意味での商品の時代は続くということになるわけです。もう少し、オーストラリアと中国の関係をお話したいと思います。オーストラリアから輸出額が最も大きいのは日本ですが、その後は中国、韓国と続いています。特に中国向けの輸出の伸び率はすさまじいものがあり、数年後には最大の輸出国になっていくでしょう。つまり、中国の景気がいい状態が続けば、オーストラリアもその恩恵を受け続けるということです。最近、発表になったオーストラリアのGDP実質成長率を見ると、急速に回復しているのがわかります。落ち込みかけてもまた復活してくる経済の様子が、この数字に表れています。物価がここ1年ほど下降気味であったので、金利の引き下げも一旦見送られていましたが、こうやって景気がまた回復してくると消費が伸びて、また物価が上がってくるという可能性もでてきます。そうなると、また金利の引き上げをする可能性がでてきて、オーストラリアドルも上昇する展開となってくるかもしれません。
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			<pubDate>Wed, 4 Jan 2012 10:05:47 +0900</pubDate>
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			<title>ニュージーランドドル｜ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
			<link>http://www.re-referencement.com/nzd.html</link>
			<description><![CDATA[
ニュージーランドは典型的な農業国です。この国の主な輸出品は、乳製品、肉類、木材と農業関係がずらっと並んでいます。また、国の経済の規模はオーストラリアの7分の1程度しかない小さな国です。こんな小さい農業国の通貨がこんなに強くなってしまっているのは、この国の金利が高いからです。ここ最近の投資ブームで各国、特に日本の投資家がニュージーランドドルに沢山投資をしていいることが、この国の通貨をこんなにも強くしてしまっているということが言えると思います。6月現在でニュージーランドドルの政策金利は8%と、先進国の中でもっとも高いものとなっています。どうしてこんなに金利が高いのでしょうか？まず、実はこの国は大変借金の多い国です。国の健康度を図るのによく経常収支/GDPというものがよく使われます。この経常収支があかじでしかもGDPに対する比率が高いほど、不健康ということになります。ニュージーランドはこの比率が9%という、先進国の中でも突出して不健康ということになります。みんなが借金をしてものを買い、物価が上がり、結果として金利も高くなっていくという、危なっかしい状態に常にある国であるということです。経済がうまく回っているときは、さほど問題ではないのですが、一度歯車が狂うと大変なことになる危険性を持っている通貨であることは、知っておいたほうが良いでしょう。みんながお金を使わないようにするためには、金利を上げてあまり借金をしないようにしないといけないので、ニュージーランド準備銀行は今年にはいって3回も利上げをしました。しかし、利上げをすればするほど、金利の魅力が高まって通貨が強くなってしまいます。あまり強くなりすぎると輸出企業が大きな打撃を受けるので、ニュージーランドにとってはあまり歓迎できることではありません。また、通貨当局にとって、相場があまりどちらかに行き過ぎてしまえばしまうほど、それだけ将来反動が大きくなってしますリスクが高くなってくるので、できればそういう状態は避けたいという願いはあります。しかし、現状は金利を上げても景気が落ち込まないで物価が高くなる、仕方なくまた金利を上げる、こういう繰り返しの中でニュージーランドドルは、どんどん強くなってしまっています。これが今のニュージーランドの悩みとなっています。これはオーストラリアも同じ状態なのですが、ニュージーランドの方が、借金体質がひどいので、将来、景気が悪くなってきたときの反動がより大きいと考えられるため、悩みはより深刻であるということがえ言えるでしょう。ただ、現在中国の台頭などにより、世界中で農産物が不足してきているので、ニュージーランドのようなの農業国にとっては、いい環境にあるのは事実です。今までの常識で言えば、こんなに金利を上げてくいれば、もう景気が落ちてもおかしくはないのですが、以外にまだ長持ちしてします可能性があることは少し頭に入れておいたほうがいいかもしれません。最近、ニュージーランドドルについて、いろいろと発言をしている人が2人います。1人は中央銀行であるニュージーランド準備銀行の総裁であるアラン・ボワードで、もう1人はマイケル・カレン財務大臣です。2人とも最近のニュージーランドの強さには懸念をもっていますが、景気がしっかりしていて物価が下がらないために、どうしても金利が高くなってしまい、結果通貨も強くなってしまうということに、半ば諦めの様子を見せています。しかし、本音をいうとあまり海外の投資家にニュージーランドドルを買って欲しくないのだと思います。もちろん、自分の国に投資をしてくれるのは有難いのでしょうか、そういう人たちが一度ニュージーランドからお金を引き始めたときに起きる混乱を心配しているのです。金利の動向に左右される最も代表的な通貨と認識していおきましょう。
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			<pubDate>Wed, 4 Jan 2012 10:03:43 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>香港ドル｜ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
			<link>http://www.re-referencement.com/hkd.html</link>
			<description><![CDATA[
香港ドルは米ドルとのペッグ制を採用しています。ペッグ制というのは、ある通貨に対して、為替レートに対して、為替レートを固定するもので、香港は1993年に米ドルとペッグをすることを決定し、2005年からは1US$=7.75-7.85HK$の間で推移するように管理するという制度を採用しています。この範囲をどちらかに抜けそうになると、それを防止するために金利を操作したり、為替市場で為替介入を実施したりするわけです。1997年にアジア通貨危機というものが起きて、東南アジアや東アジアの通貨が軒並み暴落する事態が発生しました。このとき、市場では香港が香港ドルのペッグ制を諦めるのではないかという憶測が広がり、ヘッジファンドなどが激しく香港ドルに売り仕掛けをかけました。しかし、香港の通貨当局はこうした攻撃に真っ向から立ち向かい、結局ペッグ制を守り切ったのです。仕手筋は仕掛けに失敗して、退散を余儀なくされました。当局との戦いに敗れたわけです。このようにアジア通貨危機ほどの大きなショックにも耐えてきた香港ドルのペッグ制は今後も容易に崩れることはないと考えておいたほうがいいと思います。実は最近、非常に歴史的な現象が起きました。香港ドルと人民元の対円レートですが、何とついに人民元のほうが香港ドルよりも強くなり、しかもその傾向は継続的に続いているのです。これは少し考えればわかることですが、現在、人民元は米ドルに対して徐々に切り上げをしてきています。つまり人民元は米ドルに対して徐々に強くなっているのです。しかし一方の香港ドルは米ドルと為替レートを固定されています。そうなれば、対米ドルで人民元が強くなっても香港ドルはまったく強くならないという結果になってしまいます。当然対円でも同じ現象が起きるということです。ひょっとすると、十年後ぐらいには人民元と香港ドルを統合しようという動きが出てくる可能性がかなり高いと思います。しかし、それは遠い先の話です。それまでの間、おそらく人民元はますます強くなっていきますが、米ドルに固定している香港ドルは一向に強くならないという現象が今後も続くでしょう。
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			<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:40:25 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>お問合わせ｜ＦＸ通貨必勝法！人気通貨の良いクセ悪いクセ</title>
			<link>http://www.re-referencement.com/support.html</link>
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当サイト内容の正確性については、当サイトは一切責任を負いません。また取引に関する内容や、為替リスクに関するご質問はお答えできません。ご了承いただきますようお願いいたします。
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			<pubDate>Sat, 5 Feb 2011 14:10:20 +0900</pubDate>
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